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2008年9月 6日 (土)

中海・宍道湖・大山 観光圏パネルディスカッション

中海・宍道湖・大山 観光圏パネルディスカッション
■中海・宍道湖・大山 観光圏整備計画
◎パネルディスカッション パネラー
・鳥取県経済同友会西部地区代表幹事 秦野一憲さん
・総務省地域力創造審議官 椎川忍さん
・NPO法人 大山中海観光推進機構理事長 石村隆男さん
◎コーディネーター
・とっとりコンベンションビューロー 長谷川泰二さん

■圏域の想定
《鳥取県》
倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町
《島根県》
松江市、出雲市、安来市、雲南市、東出雲町、奥出雲町、飯南町、斐川町、大田市

■問題点など・・・
情報発信が足りない
受け入れ態勢が足りない
社会資本整備が足りない

広域観光の組織が沢山あるが、範囲や内容が重複している
県境を越えて運営されているバスが少ない
いろいろなものが分断されている

ポータルサイトはあるが、広域にまたがっているものが少ない
市町村、県単位のものが多い、一体感が足りない
両空港(会社が違う)の乗り入れ体制がない
二泊三日以上の滞在観光を目指す
自らが事業主体であると認識して欲しい
NPO等の民間団体の活用
行政は圏域全体の一体感の造成と具体的な推進

汽水湖や山など自然の魅力
歴史文化の魅力
・・・歴史文化のツーリズムのプログラムが創造できる
癒し、スポーツ系・・・温泉地などを結ぶ
食べる・・・山海の珍味プラス湖の食
食を通しての体験など

倉吉から石見銀山までの広域観光圏域
出雲神話でも結べる、鉄の歴史でも・・・

多様性のある「神々のふるさと」への旅
ご縁で結ばれる旅・・・

全国13箇所ほどの指定があるのではないか。
当圏域の指定に向けて、一体感を持って進めていく必要がある。

★100億円、この地域のGDPを上げることを目指す。
★県境があるために、失われたものを取り戻すだけで、実現する。

地産地消と共に、外貨を稼ぐことも大切
資本についても、地域ファンドなど考える必要がある
経済、産業、雇用の問題に力を入れないと、基礎体力が続かない
行政の方はもっと勉強して欲しい
子供への仕送りだけでも、多くのお金が都会へ流れている
優秀な人材、現金が流出している
年間の両県からのキャッシュの流出が大きい

★今後、官民が一体になった施策をやっていかないといけない。

みたいな感じの話しが現在進行中です〜♪

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