« 清酒気高でカンパーイ! | トップページ | 植田正治写真美術館にて、PHOTO STAGE II 開催中 »

2007年8月 3日 (金)

栄光号、いただきま〜す!

栄光号、いただきま〜す!
こんなバージョンもありましたーっていうか、
正確には、
第9回全国和牛能力共進会ですが、これって、覚えにくくねぇ〜?
って話になってます、今更ー(汗)

|

« 清酒気高でカンパーイ! | トップページ | 植田正治写真美術館にて、PHOTO STAGE II 開催中 »

コメント

あらら、こんな記事を発見~!!
まさに、この二本を昨晩いただきました。
気高は日本酒、栄光は芋焼酎です。

≪以下 日本海新聞社さんのWebサイトより引用≫
http://www.nnn.co.jp/news/070708/20070708008.html

県新種鑑評会で一位、出雲杜氏組合自醸清酒品評会で最優秀賞、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した清酒本醸造「稲田姫」に気高号のラベルを、地元産のサツマイモを使った芋焼酎に栄光号のラベルをそれぞれ張っている。

 気高号は一九六六年の第一回全国和牛能力共進会で肉牛の部初代一位を獲得。栄光号は気高号の曾祖父に当たり、ともに全国の和牛改良の場で活躍した鳥取県の名牛として語り継がれている。≪以上引用≫

このほか、
http://www.torizenkyo.com/haken/history1.html
などもお勉強になります。

≪以下 鳥取和牛新発見伝 Webサイトより引用≫
昭和41年10月、第1回全国和牛能力共進会が開催され、肉牛の部(検定種雄牛)で栄えある”1等賞”の栄光を獲得したのが、鳥取県畜産試験場が保有していた「気高号(けたかごう)」です。この因伯牛は、種雄牛としての能力の高さから、のちに全国の和牛改良の基礎となり、現在の他県の有名和牛ブランドの多くの始祖牛となっています。
≪以上引用≫

とのことです。
僕はやっぱ、日本酒(気高)のほうが好きっす!(笑)
鳥取県では、この二頭の牛の名前と伝説は有名で、
この牛たちが、現在の日本の名だたるブランド和牛の
元となっているとのことで、鳥取県民の誇りです。

全国の皆が、超~美味しい国産黒毛和牛を食べられるのも、
気高号、栄光号様のお陰ですぅ~!!!! 感謝感謝っ!

投稿: snobuy | 2007年8月 4日 (土) 18時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 清酒気高でカンパーイ! | トップページ | 植田正治写真美術館にて、PHOTO STAGE II 開催中 »