« 出雲織・のき白鳥の里 | トップページ | 奥出雲・亀だけ »

2007年7月 7日 (土)

安来武士!?

安来武士!?
安来節演芸館にきています。支配人さまにお会いしました。鼻に一文銭をつけて土壌掬いの出で立ちで、お名刺を頂きました。素晴らしいパフォーマンス〜必ず次回は土壌掬いを見ようと誓いながら次、行ってみよう〜!

|

« 出雲織・のき白鳥の里 | トップページ | 奥出雲・亀だけ »

コメント

 そうでしたね。武士道の源流ともいえる、山中鹿介の地でこれまた武士の魂ともいえる、日本刀の素材を作ってらっしゃるとはなかなかにくい組み合わせですね。

投稿: メタルワン特殊鋼 | 2007年12月26日 (水) 23時43分

山陰・安来の歴史を語るとき、
和鋼、錬金は欠かせませんよね。
今も日立金属があったりするのは
歴史的な背景から在るべきして在ると思います。

また、安来をはじめ山陰は、神代から
出雲神話の舞台だったり、戦国の世にも、
尼子と毛利の激戦地であったりと、
重要な場所だったと思います。
これもまた、山陰の鉄や銀などと
深く関係あることだと思います・・・。

安来武士、深くて、面白いですね!
最近よく安来あたりをぶらぶらと歩きながら
歴史の勉強してます(笑)

投稿: snobuy | 2007年12月27日 (木) 12時14分

山陰の鉄といえば・・・
弓ヶ浜の波打ち際に黒くなって砂鉄が集まってますよね。あれも昔は貴重な安来ハガネの原料になってたそうですが、近年は砂自体が流れなくなったので採算に合うほど取れないそうです。

投稿: さたつ | 2007年12月28日 (金) 14時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 出雲織・のき白鳥の里 | トップページ | 奥出雲・亀だけ »